| ホーム | ご挨拶 | 釣行日記 | ギャラリー |
| 寄せ鍋 | お口直し | ショップ | リンク |
| 以前、釣りサンデーの取材でお世話になった松坂の「丸安丸」の船長とは、何度となく電話でヤリトリするなど交流が続いており、「遊びに来いや」と言われ続けつつもなかなか行けずにいた。 しかし、ETC割引で高速代がう〜んと安くなったので、近いうちに行かねば…と思いながら、またまた人数を揃えるのも面倒なので、ズルズルと先延ばしになっていたのだ。 いつものメンバー(FC KAWATA)はすっかりマダイ釣りにはまっており、「五目釣り? 小物には興味無いね。ふんっ!」というカンジなので誘いにくいし…。 そして今年、釣場速報の取材で結成された「特別編成ゴムボート釣り隊(略して特ボー隊)」の大門団長(文ちゃん)・マコッちゃん(長谷川氏)・ジャイアン(伊藤氏)を誘ってみると、スンナリとOKが出たので、ようやく行くことが可能となったのである。 10月18日(日)、午前3時に山科を出発。今回のメンバーは先述の文ちゃん・マコッちゃんに加え、トッチャンも参加。ジャイアンは風邪のため欠席となった。 普段なら「よっしゃーっ!釣るでぇっ!」と、気合いの一つも入るところなのだが、前日の土曜日は肉体労働系バイトがあって、寝不足&お疲れ気味のオイラ…。何だか頭が痛い…。 午前4時40分に待ち合わせの場所である玉城IC近くのエサ屋に到着し、文ちゃん・マコッちゃんと合流。さらに間もなくして船長も到着し、全員が顔を揃えた。いや〜相変わらず、船長の顔は昔の東映ヤクザ映画に出てきそうな顔でコワイ…。 そこからさらに車で走り、迫間浦(だっけ?)に行き、船に乗り込んだのは6時過ぎだった。 久しぶりに遊びの船釣り。ワクワクしつつも、頭は相変わらずガンガンと痛い…。 およそ40分ほどでポイントに到着し、さっそく仕掛けを降ろす。今回の仕掛けは船長が用意してくれた3本針の胴突仕掛けである。ちなみにオイラのタックルは、竿が30号負荷の中通し竿(3m)・リールはPE3号を巻いた電動リール・オモリ30号・天秤・クッションゴム(2ミリ・1メートル)とういもの。 船釣り初めてのマコッちゃんに仕掛けをセットしてあげた後、自分の仕掛けも準備して実釣開始。釣り座はトッチャン・文ちゃんが艫で、オイラとマコッちゃんは船の先端である。 さっそくマコッちゃんにアタリがあったようで、にこやかに仕掛けを巻き上げるが、上がってきたのはキタマクラであった。う〜ん…久しぶりに見たなぁ、キタマクラ。 しばらくしてオイラにもアタリがあり、22センチほどのマアジをゲット。本来なら「わ〜いアジだ!」と喜ぶところなのだが、3日前に小島テッチャンと松浦タクチャンが仕事を休んで船釣りに行き、30センチ越えのアジを大量に釣り、そのお裾分けを頂いたので、何だか有り難みに欠ける…。 アジはポツポツ釣れるもののアタリは遠く、結構ヒマ…である。ムラが多い今年の日本海と違い、もっと入れ食いかな?と思っていたのだが…。ま、いつものコトなので改めて書くまでもないか…。 10時をまわると暑いくらいで、思わずビールに手が伸びる。これが意外に頭痛に効いたみたいで、すっかり治ってしまった。何だかアル中みたいでイヤだな…。 とりあえず元気になったので釣りに集中する。後ろでマコッちゃんがハリスを切られたのをキッカケに、オイラは天秤フカセ仕掛けに換える(ハリス4号6メートル・マダイ針10号・2本針)。 するとどうだろう、ちっちゃいがタイが釣れたのである(20センチほど)。 続いて同サイズのグレが来た。イイカンジいなってきた…と思うオイラだったが、後ろでキタマクラ以来釣れていないマコッちゃんが「なんでやっ!」という顔をしているので、何だか申し訳ない…。 ようやくマコッちゃんにもアタリが出るようになり、マアジ・マルアジを立て続けに追加し、ようやく笑顔が戻った。 ![]() そして「これは重い!」と一際嬉しそうな声を上げ、重々しくリールを巻くマコッちゃん。何と、それは40センチ近いイサキだった。釣れたのはこちらとしても嬉しいが、少し悔しい…。 その直後、オイラの竿先が激しく上下に揺れているのを見て、慌てて竿を持つ。ハリス分を巻き上げてから大きく合わせる。乗った! オモリが軽いせいもあってか、力強い魚のヒキは大物を予感させる。 上がってきたのは35センチのきれいなタイだった。マンモスうれぴ〜!である。 そしてその後、またまた置き竿にしていると、しばらくして竿先が海中に突き刺さった。「次もタイか?」などとほざきつつ、ワクワクしながらリールを巻く。重いが下に突っ込まないので「?」と思っていたら、これまた大きなイサキだった。マコッちゃんがタモ入れしてくれ、無事に捕獲成功。 さらにもういっちょ、イサキを追加すると、その後2尾を加えて合計4尾を釣り上げた。この時点でオイラはイサキ4尾(37〜43センチ)、タイ4尾(20〜35センチ)、ガシラ1尾(17センチ)、グレ1尾、マアジとマルアジ数尾という釣果。 すっかり満足してしまったオイラ(普段いかに釣れていないかがわかる?)は釣りを終了する。マコッちゃんのサポートをしたり、文ちゃんが持ってきてくれたビデオを回したりしていた。 その後はというと、文ちゃんがスマガツオを釣り、さらにイサキを釣ったりと怒濤の追い上げを見せるが、無念のタイムアップ。夕マズメが狙えれば釣果はかなり伸びたことだろう。 早めに切り上げ、アオリイカのポイントに行くが反応無く、トッチャンが1パイ釣っただけで帰港。 結局、オイラ以外はやや不満な釣果であったらしいが、水深の浅いポイントとしては、なかなかやるな…という印象だった。和歌山で釣ったイサキよりはるかにでかいし、小さいもののマダイも釣れたし…。また 行きたいと思うが、人数を揃えるのが難儀なのだ。乗り合い船があれば良いのにと思うオイラであった。 |
| ホーム | ご挨拶 | 釣行日記 | ギャラリー |
| 寄せ鍋 | お口直し | ショップ | リンク |